異次元の存在感!ロケッツ・ハーデン爆発34得点 16年ぶり日本開催

[ 2019年10月9日 05:30 ]

オープン戦   ロケッツ129―134ラプターズ ( 2019年10月8日    さいたまスーパーアリーナ )

ラプターズとのオープン戦で、攻め込むロケッツのハーデン(左)
Photo By 共同

 米プロバスケットボールNBAのオープン戦が8日、さいたまスーパーアリーナに2万348人の観衆を集めて行われ、ロケッツが昨季覇者のラプターズと対戦した。129―134で敗れたものの、17~18年シーズンMVPのジェームズ・ハーデン(30)が34得点7アシストの活躍。NBAの日本開催は16年ぶりで、両チームは10日にも対戦する。

 ハーデンがワールドクラスのプレーを披露した。4本の3点シュートを決めるなど34得点7アシストと爆発。第2Qには華麗な股抜きで相手を置き去りにする美技も見せた。

 NBAの日本開催は公式戦として実施された03年のスーパーソニックス―クリッパーズ戦以来16年ぶりで、チケットは完売。両チーム合わせて263点が入った“お祭り”で、背番号13が異次元の存在感を示し「観客の熱を感じたので、ショーを見せたかった。まだまだコンディションは上げているところ」と語った。

 新加入のウエストブルックとの連係も時間の経過とともにスムーズになり、24日に初戦を迎えるレギュラーシーズンに向けて上々の試運転になった。

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