貴ノ富士の暴力問題 スポーツ庁は静観姿勢「協会の対応を見守りたい」

[ 2019年9月26日 05:30 ]

暴力問題の貴ノ富士、処分決定へ

 貴ノ富士サイドが寛大な処分を求め、スポーツ庁に上申書を提出したことを受け、同庁の担当者は「日本相撲協会の対応を見守りたい」として静観する姿勢を示した。国はスポーツ団体の運営について主体性を尊重している。文部科学省設置法では、スポーツ庁は各団体に「援助、助言」などしか行えないことになっている。

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