高橋大輔がアイスダンス挑戦、来季から競技会目指す シングルは12月全日本がラスト

[ 2019年9月26日 17:39 ]

フィギュアスケートの高橋大輔
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 日本スケート連盟は26日、フィギュア男子で10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(33=関大KFSC)が、20年1月より18年平昌五輪アイスダンス代表の村元哉中(かな、26)とアイスダンスでカップルを結成することを発表した。高橋は今年12月の全日本選手権をシングルとして最後の競技会とし、20年1月から村元とマリーナ・ズエワ氏をヘッドコーチとして迎える。来季から競技会へ挑戦するという。

 2人は同連盟を通じてコメントを発表。村元は「このたび、高橋大輔選手と新しい挑戦が出来ることを大変うれしく思います。一歩一歩力強く進んでいきたいと思います。今後とも応援の程、よろしくお願い致します」とし、高橋は「2020年から村元哉中選手とカップルを組み競技会に向けて新しい挑戦が始まります。さらなる高みを目指し頑張ります。まずは全日本選手権での男子シングルの最後の演技に向けベストを目指していきます。今後とも応援の程、よろしくお願い致します」と語った。

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