女子複、メダル懸け“北都銀行対決” 前回女王ナガマツvs同3位ヨネタナ

[ 2019年8月23日 05:44 ]

バドミントン世界選手権第4日 ( 2019年8月22日    スイス・バーゼル )

 各種目3回戦が行われ、女子ダブルスで前回優勝で世界ランク1位の永原和可那(23)、松本麻佑(24)組(北都銀行)がデンマークペアを2―0(21―19、21―19)で下し、2年連続の8強進出。前回3位で同8位の米元小春(28)、田中志穂(26)組(北都銀行)もタイペアを2―0(21―18、21―18)で退け、準々決勝に駒を進めた。同所属の2ペアがメダルを懸け、23日の準々決勝で直接対決することになった。

 国際舞台での過去の対戦成績は先輩のヨネタナが2勝1敗。直近は今年3月の全英オープン準決勝で後輩のナガマツがストレート勝ちしている。米元は「2人とも強打。心と体の準備をして、相手に対応したい」と話し、田中も「どれだけ落ち着いて配球ができるか」と強調。松本は「ここまで来たら全力でぶつかるだけ。先輩たちに勝てるように、強気で向かって行けたら」と意気込んだ。

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