ラグビー協会 W杯優勝で1人500万円 報奨金を承認 

[ 2019年8月23日 05:30 ]

網走合宿で指示を出すジョセフヘッドコーチ(撮影・吉田 剛)
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 日本ラグビー協会は22日、都内で理事会を開き、男子15人制の藤井雄一郎強化副委員長(50)の強化委員長昇格を承認し、同日付で就任した。薫田真広前強化委員長(52)は退任した。

 W杯直前の異例の交代について岩渕健輔専務理事は「今の代表がベストの成績を残すために、藤井がいいということになった」と説明した。また、W杯の報奨金も承認され、優勝で500万円、4強で300万円、8強で100万円が選手やスタッフ1人当たりに支払われる。岩渕氏は「優勝まで設定したのは初めて。協会としての期待の表れ」と話した。

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