西本、常山もストレート白星発進 バド世界選手権男子単

[ 2019年8月20日 00:55 ]

バドミントン世界選手権第1日 ( 2019年8月19日    スイス・バーゼル )

男子シングルス1回戦 スペイン選手と対戦する常山
Photo By 共同

 大会が開幕し、男子シングルスでは世界ランク1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)、同12位の西本拳太(24=トナミ運輸)、同18位の常山幹太(23)の日本勢3選手が1回戦を突破した。

 西本は83位のフィンランド選手を2―0(21―11、21―14)で退け、常山も60位のスペイン選手を2―0(21―19、21―5)で下した。西本と常山は東京五輪選考レースで桃田の2番手を争うライバル。獲得ポイントの高い世界選手権は2人にとっての分岐点となる。西本は「緊張はしていたけど、序盤からいいリズムで入ることができた」と振り返り、前回8強の常山は「去年以上の成績を残せるように1戦1戦、頑張りたい」と先を見据えていた。

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