保木、永原組が日本勢一番星 格下スコットランド組をストレート粉砕

[ 2019年8月19日 18:03 ]

バドミントン世界選手権第1日 ( 2019年8月19日    スイス・バーゼル )

 混合ダブルス1回戦 スコットランドのペアと対戦する保木(左)、永原組
Photo By 共同

 大会が開幕し、混合ダブルス1回戦に世界ランク22位の保木卓朗(24=トナミ運輸)、永原和可那(23=北都銀行)組が日本勢の初陣として登場。序盤は緊張も見られたが、格下のスコットランドペアを2―0(21―13、21―17)のストレートで粉砕。日本勢初勝利を挙げた。

 2人とも男子、女子ダブルスとの二刀流。女子ダブルスで前回女王の永原は「組み始めたときは個の力だけだったが、1年やって少し形が見えてきた」と手応えを語る。保木も「初戦でミックスから入ることで緊張がほぐれてダブルスに入れる。男子ダブルスでは前衛だが、ミックスで後衛で打てることが生きてくる」と話した。今大会の目標は8強。所属先が違う異色のペアが、好発進した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年8月19日のニュース