柔道女子代表がゲレンデでラントレ 阿部詩「新鮮」

[ 2019年6月13日 13:54 ]

ゲレンデでのランニングトレーニングで疾走する阿部詩
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 北海道旭川市で強化合宿を行っている柔道女子日本代表は13日、同市内のスキー場でランニングトレーニングを行った。

 「待て」がある柔道の実戦を想定し、ゲレンデの勾配を数秒のインターバルをはさみながら、250メートル駆け上がるトレーニングを3本行った。今夏の世界選手権(日本武道館)で2連覇を目指す52キロ級の阿部詩(日体大)は、軽中量級のグループで常にトップを争う走力を披露。「きつかったが楽しい。新鮮な気持ちになる」と開放感あふれる北海道での屋外トレーニングに笑顔を見せた。

 トレーニング後にはゾーブボールと呼ばれる直径約3メートルのボールを使い、レクリエーションも行った。ボール内部に入って転がされた78キロ超級の朝比奈沙羅(パーク24)は「面白かった。バランスを保つにはコツが居る」と楽しんだ様子だった。

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