15人制強化委員長に渡瀬氏就任へ サンウルブズCEO

[ 2019年6月13日 05:30 ]

 日本ラグビー協会の男子15人制強化委員長について、今月末にも薫田真広氏(52)が退任し、スーパーラグビー・サンウルブズでCEOを務める渡瀬裕司氏(56)が就任する見込みであることが12日、分かった。W杯に向けて準備が進む中、強化部門トップの交代は異例。

 薫田氏は16年2月に強化部門トップ(当時の役職名はディレクター)に就任。日本協会でも17年に理事に就任したが、今月末の改選に伴う理事候補から外れた。すでにW杯への強化は最終段階に入っており、新会長就任が確実な森重隆氏(67)は現場への影響は最小限にとどまると判断。W杯後の強化体制をいち早く固めるためにも、渡瀬氏に白羽の矢が立った。

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