日本 セルビア撃破、鍋谷 チーム最多15点の大暴れ

[ 2019年6月13日 05:30 ]

バレーボール ネーションズリーグ女子東京大会第2日 ( 2019年6月12日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

<日本・セルビア>第2セット、スパイクを決める鍋谷
Photo By 共同

 世界ランク6位の日本は同1位で若手主体のセルビアに3―1で勝利した。途中出場の鍋谷友理枝(25=デンソー)がチーム最多の15得点を叩き出し、大活躍。平均身長1メートル84の壁をはじき飛ばす強打を連発し、東京大会初勝利を飾った。13日は同14位のタイと対戦する。

 第1セット途中から出場した鍋谷が起用に応えた。「攻撃の選択肢を減らしたくなかった」と、レフトからだけではなく、中央からのバックアタックも積極的に取り入れた。4月の合宿中にスパイクを顔面に受けて右目を負傷した。保護のためにゴーグルをかけ始め「ないとスパイクが怖くなりました」と苦笑いを浮かべる。スタメン定着へ「生きるか死ぬか。全身全霊で頑張る」と意気込んだ。

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