斉藤立“思い出の地”惜敗 飛躍誓う「悔しさばねに」

[ 2019年6月3日 05:30 ]

初のシニアの国際大会となった東アジア選手権から帰国した斉藤立
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 柔道男子100キロ超級のホープ、17歳の斉藤立(東京・国士舘高)が東アジア選手権(韓国)から成田空港に帰国した。シニア初の国際大会は決勝で韓国選手に延長戦の末に反則負け。「勝てる試合だった。悔しいというか、落ち込んでいる」と話した。

 先週末はインターハイ東京予選に出場し、中5日の強行軍で「たった3試合だったが高校の試合と比較にならないくらいきつかった」と渋い表情。父でソウル五輪王者の故・仁氏の思い出の国での苦い結果に「悔しさをばねにする」と飛躍を誓った。

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