JOC公式服装選定委員会 サンダルなど選手に提供へ

[ 2019年5月9日 05:30 ]

 20年東京五輪・パラリンピックの公式服装やウエアを選定する日本オリンピック委員会(JOC)の公式服装選定委員会が8日、都内で行われ、アスリートに新たなアイテムが提供されることが分かった。

 選手らが選手村などで着用するスポーツウエアはアシックス社が担当するが、選手サイドの要望を受けて過去大会にはなかったサンダル、ポーチ、タオルが用意されるという。サンダルは足元のストレス軽減、ポーチは携帯電話など小物を持ち運ぶためで、タオルも含めてこれまでは選手が私物を持ち込んでいた。同社のプレゼンテーションではデザインのサンプルも提出されており、今後詳細を詰めていく。

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