ゴンザガ大がWCC決勝でまさかの敗北 連勝が21でストップ

[ 2019年3月13日 12:18 ]

ゴール下でシュートに持ち込むゴンザガ大の八村(AP)
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 全米大学男子バスケットボールのウエストコースト・カンファレンス(WCC)は12日、ネバダ州ラスベガスでカンファレンス・トーナメントの決勝を行い、第1シードでAP、コーチ協会の両ランクで全米1位となっていたゴンザガ大が、今季2戦2勝だった第2シードのセントメリーズ大に47―60(前半24―27)で敗れる大波乱。レギュラーシーズンから続いていた連勝は21でストップし、カンファレンス・トーナメントでの7連覇を逃した。

 チームの3点シュートは17本中2本しか決まらず、今季平均20・4得点だった八村塁(3年)も34分の出場でわずか9得点。今季33戦目で初めて得点が2ケタに達しないという不本意な試合となった。

 今季最少得点に終わったゴンザガ大は30勝3敗。WCC内の試合では18戦目で初黒星を喫した。

 ディフェンスで圧倒したセントメリーズ大(今季21勝11敗)は7年ぶりの優勝で全米大学選手権(NCAAトーナメント)への出場権を獲得。ゴンザガ大は同選手権への出場の可能性を残しているが、WCCトーナメントでは最後の最後で手痛い黒星を喫してしまった。

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