柔道、色鮮やかに“畳替え” 観客やテレビ視聴者の見やすさを重視

[ 2019年3月13日 05:30 ]

2020年東京五輪で使用する予定の試合用畳のイメージ
Photo By 共同

 全日本柔道連盟は12日、東京五輪で使用する予定の試合用の畳を発表した。

 観客やテレビ視聴者がより見やすい色を検討し、試合場内が従来の黄から青、場外はより鮮やかな赤を採用。国際柔道連盟(IJF)と合意したという。新しい畳は五輪会場と同じ日本武道館で行われる世界選手権東京大会(8月25日~9月1日)でもテストとして使用。初披露は同選手権代表最終選考会を兼ねる全日本選抜体重別選手権(4月6・7日、福岡国際センター)となり、代表争いはさらに熱を帯びそうだ。

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