今平、米ツアー挑戦は飛距離より精度勝負「磨きをかけていく」

[ 2019年3月5日 05:30 ]

 男子ゴルフの賞金王・今平周吾(26=フリー)が東京都港区の高松宮妃癌(がん)研究基金で行われたチャリティー金寄贈式に出席した。選手の募金やイベントのオークションで集めた82万5724円の目録を関谷剛男理事長に手渡した。

 初のマスターズ(4月)出場資格を手にし、年明けから積極的に米ツアーに挑戦。前々週のメキシコ選手権では39位に入った。「(同伴競技者に)飛距離で20〜30ヤード置いていかれたが、今から(飛距離を)出すのは限界。ショートゲームとアイアンの精度に磨きをかけていく」と意気込みを語った。

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