荒磯親方、春場所会場で消防訓練 震度7体感「怖さを感じた」

[ 2019年3月5日 05:30 ]

10日初日大相撲春場所

大阪春場所に備え防災訓練でAEDの指導を受ける(右)荒磯親方(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 春場所の会場となるエディオンアリーナ大阪で消防訓練が行われ、荒磯親方(元横綱・稀勢の里)が参加した。火災発生時の負傷者の搬送、初期消火の訓練などに加え、初めて乗った起震車では震度7の揺れを体感。「いい経験ができた。座っているのもきつかった。地震の怖さを感じた」と驚いていた。

 初場所後に指導普及部に配属され、春場所では館内警備の仕事などを行う。「全然、想像もつかない」と現役時代とは違う緊張感で初日を迎える。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年3月5日のニュース