男子100キロ級Vの飯田 納得の凱旋「選抜に懸ける」

[ 2019年2月27日 05:30 ]

柔道GSデュッセルドルフ大会から帰国

グランドスラム・デュッセルドルフ大会を終え、成田空港に帰国した(右から)飯田、村山、藤原
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 柔道のグランドスラムで男子100キロ級を制した飯田健太郎(国士舘大)は「1回戦から負けを覚悟したくらい厳しい組み合わせだったが、我慢して優勝できたのは自信になった」と振り返った。

 3回戦ではリオ五輪銀のリパルテリアニ(ジョージア)に優勢勝ち。GSパリ大会でウルフ(了徳寺学園職)を破った相手からの価値ある勝利だが「まだ(ウルフより)下だと思っている。選抜に懸ける」と初の世界選手権代表に向けて、直接対決で雌雄を決するつもりだ。

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