大野 代表争い佳境も我が道「自分の柔道を突き詰める」

[ 2019年2月27日 05:30 ]

柔道GSデュッセルドルフ大会から帰国

グランドスラム・デュッセルドルフ大会を制し、成田空港に帰国した大野
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 16年リオ五輪王者で男子73キロ級の大野将平(旭化成)は「昨年から継続して試したいことを試せている」と表情を変えずに大会を振り返った。

 序盤戦では本来とは逆の左組みで対戦するなど、技術の幅を広げている段階。「枝葉の部分、新しい技術をリアルの中で試せていることはいいこと」と収穫を口にする。実現すれば4年ぶりの出場となる世界選手権(東京)の代表争いも佳境だが「やることは自分の柔道を突き詰めるだけ」とマイペースを強調した。

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