空手 五輪わずか1大会で“退場”に連盟幹部「がっかり」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

24年パリ五輪追加種目候補発表

 20年東京五輪で初採用された沖縄発祥の空手はわずか1大会で除外となり、全日本空手道連盟の日下修次事務局長は「本当にがっかりしている。フランスはメダルを獲れる選手がいるし、不思議で仕方ない」と首をひねった。

 空手はフランスに5000以上のクラブがある人気スポーツで、最近の国際大会でも好成績を挙げている。世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長は「空手はここ数年で急激に成長してきたが、五輪競技として価値を証明する機会がなかった」とコメントした。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年2月22日のニュース