NBAの後半戦がスタート レイカーズは苦手ロケッツに逆転勝ち ジェームズ奮闘

[ 2019年2月22日 16:08 ]

29得点を挙げたレイカーズのジェームズ(AP)
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 球宴明けとなったNBAの後半戦が21日にスタート。この日は各地で6試合が行われ、西地区全体10位のレイカーズは地元ロサンゼルスで同5位ロケッツを111―106(前半52―58)で下して29勝29敗。第3Q5分すぎに19点差を追う苦しい展開だったが、第4Qを28―16として試合をひっくり返し、このカードでは今季4戦目で初白星を挙げた。

 球宴で主将を務めたレブロン・ジェームズ(34)は29得点、11リバウンド、6アシストをマーク。ブランドン・イングラム(21)も27得点と13リバウンドを稼いで苦手の相手に競り勝った。

 ロケッツは33勝25敗。ジェームズ・ハーデン(29)は第4Qの残り1分54秒にレイアップを決めて30得点目を記録し、30得点以上の連続記録を32試合に伸ばしたが、その30秒後にチャージングを犯して6反則で退場した。

 右手親指を痛めて戦列を離れていたセンターのクリント・カペラ(24)は16試合ぶりに復帰して12得点と11リバウンドをマーク。ガードのクリス・ポール(33)は23得点、10リバウンド、9アシストを稼いだものの、ハーデン同様に終了間際に6反則目をコールされて退場となった。

 東地区全体首位のバックスは地元ミルウォーキーでセルティクスに98―97(前半53―47)で競り勝って44勝14敗。ジェームズとともに球宴で主将を務めたヤニス・アデトクンボ(24)が30得点、13リバウンドをマークすれば、球宴初出場を果たしたクリス・ミドルトン(27)は同点で迎えた第4Q残り32・5秒に起死回生の3点シュートを成功させて勝利に貢献した。

 セルティクスは37勝22敗。カイリー・アービング(26)が41分出場して22得点を稼いだが、ロードでは今季14勝14敗となった。

 <その他の結果>

*キャバリアーズ(13勝46敗)111―98サンズ(11勝49敗)

*76ers(38勝21敗)106―102ヒート(26勝31敗)

トレイルブレイザーズ(35勝23敗)113―99*ネッツ(30勝30敗)

*ウォリアーズ(42勝16敗)125―123キングス(30勝28敗)

 *はホームチーム

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