11歳・本田紗来 国際大会初V!3回転ジャンプ6本着氷、2位に20点以上差付け圧勝

[ 2019年2月22日 20:25 ]

アドバンスド・ノービス女子で優勝し、笑顔の本田紗来(左)と浜田美栄コーチ(共同)
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 フィギュアスケートのチャレンジ・カップ第2日は22日、オランダのハーグで行われ、アドバンスド・ノービス女子で本田紗来(11=京都醍醐FSC)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの79・22点を出し、合計124・07点で国際大会で初優勝した。

 本田は2016年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(17)と女優との二刀流プレーヤー、望結(14)の妹。スピードに乗ったスケーティングで、この日は6本の3回転ジャンプに挑戦。冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループなどは回転不足を取られたものの2回転半―3回転トーループは成功するなど全て着氷。滑り終えると小さくガッツポーズも出た。合計得点で2位に22・91点の大差をつけて圧勝した。

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