サンウルブズ プロップ山下が初先発「いいスクラムを」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

23日のワラタス戦に向け、アタック&ディフェンスの練習を行ったサンウルブズのプロップ山下
Photo By スポニチ

 スーパーラグビーのサンウルブズは、23日の第2節ワラタス戦(秩父宮)の登録メンバー23人を発表。今季の国内開幕戦で初先発が決まったプロップ山下裕史(神戸製鋼)は千葉県市原市での練習後に取材に応じ、「ファンに後押しされてスクラムを組める。いいスクラムを組むのが自分の仕事」と気勢を上げた。

 10―45で完敗した開幕節のシャークス戦はセットプレーの劣勢が敗因に。スコット・ハンセン・ヘッドコーチ代行も「改善したいところはたくさんあるが、すぐに修正しできるのがセットプレー」と自信を見せる。相手はオーストラリア現代表が多数在籍する強豪だが、フッカー坂手淳史(パナソニック)も「相手はいいバックスで攻めてくる。逆にセットプレーで重圧をかけたい」と鼻息は荒かった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年2月22日のニュース