二岡康平 別大毎日マラソン日本人トップ4位でMGC切符「苦しい練習の成果」

[ 2019年2月3日 14:53 ]

二岡康平
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 2020年東京五輪代表選考大会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC、今年9月15日開催)の選考会を兼ねた、別府大分毎日マラソンが3日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市を経由して大分市営陸上競技場にフィニッシュするコースで行われた。ヒシャム・ラクーアヒ(モロッコ)が2時間8分36秒で優勝。二岡康平(中電工)が2時間9分15秒で日本人最上位の4位に入り、MGC出場権を獲得した。(記録は速報値)

 レース後、二岡は「苦しい練習の成果が出てよかった。苦しい練習を思い出してて走った」と笑みを見せ、MJCに向け「暑さ対策などをして臨みたい」と気合を入れていた。

 二岡に加え、5位で2時間9分29秒の橋本崚(GMOアスリーツ)、6位で2時間9分30秒の岩田勇治(MHPS)もMGC出場権を手にした。

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