荒磯親方、地元でのラスト土俵入り 協議も実施困難に

[ 2019年1月22日 05:30 ]

 16日に引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方が地元で横綱土俵入りを披露することは厳しい状況となった。

 荒磯親方の出身地である茨城県の常陸大宮市と水戸市が4月の春巡業での実施を要望。巡業部が対応を協議したが、特定の興行だけで実施するのは難しいという意見が出た。春巡業は20カ所以上で行われるため、全興行で実施すると荒磯親方の相当な負担になる。現時点で結論は出ていないが、巡業部は開催に慎重姿勢を示している。

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