シチパス、ギリシャ勢初の4強入り ナダルはストレート勝ち

[ 2019年1月22日 21:37 ]

4強入りしたナダル(AP)
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 テニスの全豪オープン第9日は22日、メルボルンで行われ、シングルス準々決勝は男子で第14シードのステファノス・シチパス(ギリシャ)が第22シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)を7―5、4―6、6―4、7―6で下し、四大大会でギリシャ勢初の4強入りを決めた。

 第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が世界ランキング39位のフランシス・ティアフォー(米国)を6―3、6―4、6―2で退けた。準決勝でシチパスとナダルが顔を合わせる。

 女子で第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)がアシュリー・バーティ(オーストラリア)に6―1、6―4で勝ち、7年ぶりのベスト4。準決勝は四大大会で初めて進出したダニエル・コリンズ(米国)と当たる。

 女子で四大大会2連勝を目指す大坂なおみ(日清食品)が23日の準々決勝でエリナ・スビトリナ(ウクライナ)と対戦する。男子の錦織圭(日清食品)は世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に挑む。

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