井上監督 世界柔道に代表9人 東京への逆算「全ての選手が金目指す」

[ 2018年9月19日 10:00 ]

2020THE PERSON キーマンに聞く

意気込みを語る柔道男子日本代表の井上監督(撮影・尾崎 有希)
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 20日開幕の柔道世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)で男子は全7階級に9選手を送り出す。井上監督は東京五輪から逆算した上で「世界選手権を勝てば、来年の世界選手権に向けて優位になる。来年の世界選手権に出ることは、20年を目指す上で大きく絡む」と指摘。「全ての選手が金メダルを目指すし、十分に力を持っている」と期待した。

 昨年は初日から3階級を制したが、その後は100キロ級のウルフの金メダル1個のみ。03年以来の100キロ超級制覇も悲願であり「リネール(フランス)が出ないのは残念だが、だからこそ勝たないと」と意欲を燃やした。

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