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奈良 元女王に初戦敗退、力強さ欠け無念「今できる最大限…」

女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン第2日   奈良0―2アザレンカ ( 2018年9月18日    アリーナ立川立飛 )

シングルス1回戦で敗れた奈良くるみ
Photo By 共同

 シングルス1回戦で主催者推薦出場の奈良くるみ(安藤証券)が元世界ランキング1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦し、4―6、5―7で敗れた。ダブルス1回戦で井上雅(テニスラウンジ)村松千裕(グラムスリー)組、日比野菜緒(ルルルン)オクサナ・カラシニコワ(ジョージア)組はともに敗退した。

 奈良はフットワークを生かして活路を見いだしたが、畳み掛ける力強さに欠けた。第2セットだけで3度のブレークを奪いながらも元世界1位の強豪にストレートで屈し「今できるテニスは最大限出せたが、勝ちにつなげられなかったところは残念」とため息をついた。上位選手と競り合う力はある一方、今季の4大大会では未勝利。「新しいテニスの幅を広げている段階。悔しいけど、いいプレーもできたので引き続きやっていきたい」と自らに言い聞かせるように話した。

[ 2018年9月19日 05:30 ]

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