大坂なおみ 59分完勝で日本凱旋初戦飾る 全豪準Vの実力者一蹴 サーブは196キロ

[ 2018年9月19日 18:55 ]

<東レパンパシフィック>チブルコバと対戦する大坂なおみ(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は19日、東京・アリーナ立川立飛で行われ、全米オープンで4大大会シングルスの日本勢初制覇を果たした世界ランキング7位で第3シードの大坂なおみ(20=日清食品)が初戦となる2回戦で同30位のドミニカ・チブルコバ(29=スロバキア)と対戦。6―2、6―1のストレート勝ちを収め、凱旋試合を飾った。2年ぶりのベスト8に進んだ。全米オープンから8連勝。

 第1セット、大坂はいきなり第1ゲームをブレーク。2014年の全豪オープン準優勝の実力者を相手に、危なげなく試合を運び、6―2で先取した。第8ゲームには、196キロのサーブを記録した。

 第2セットは第3ゲームをブレークして2―1とリード。6ゲームを連取して押し切る完勝だった。

 サービスエースは10本。試合時間は59分。

 客席には俳優の石黒賢(52)の姿もあった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2018年9月19日のニュース