錦織、攻めのテニスで元世界6位に完勝「一番いい試合ができた」

[ 2018年6月1日 22:34 ]

全仏オープン3回戦を突破した錦織(AP)
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 テニスの全仏オープン第6日は1日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング21位で第19シードの錦織圭(28=日清食品)は、同65位のジル・シモン(33=フランス)と対戦。6―3、6―1、6―3のストレート勝ちで、4年連続の4回戦進出を決めた。

 長いラリー戦になることを想定していたという錦織。元世界6位の強豪シモンからストレート勝ちを収め、「攻めないと勝てない相手だったので、自分から攻めることを肝に銘じていた。その中でうまく攻めることができた」と納得の表情で語った。

 1、2回戦に続いて、3回戦でも地元勢を撃破。「フランス人と毎回この場所で闘うのは大変だけど、今日はいい試合ができた」と勝利の余韻に浸った。

 「(今大会で)一番いい試合ができた。調子は上がっているので、次の戦いに調整したい」と2年連続の8強入りへ気持ちを切り替えた。

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