伊之助の辞職願受理 昨冬セクハラ行為、24年ぶり立行司不在

[ 2018年6月1日 05:30 ]

式守伊之助
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 日本相撲協会は、昨年12月の冬巡業中に泥酔して10代の行司にセクハラ行為をした立行司の第40代式守伊之助(58=本名野内五雄)の辞職願を28日付で受理したと発表した。

 相撲協会は伊之助に初場所から3場所出場停止処分を下し、提出された辞職願を夏場所後に受理することを決めていた。木村庄之助も空位で、名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付では、94年春場所以来24年ぶりに立行司不在となる。

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