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日大教職員組合 内田前監督の常務理事辞任など求め要求書提出

日大アメフット部悪質タックル問題

日大本部に要求書を提出後、取材に応じる日大教職員組合の菊地香執行委員長(中央)ら=31日午後、東京都千代田区
Photo By 共同

 日大教職員組合は31日、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督の常務理事など全役職の解任、内田氏以外の常務理事4人の解任、田中英寿理事長、大塚吉兵衛学長の辞任を求める要求書を日大本部に提出した。実行期限は6月30日。要求書では内田前監督、井上前コーチ、大塚学長の会見など一連の対応で「学生を守ることができない、自分たちの保身や組織防衛のためには学生を平気で切り捨ててしまう大学なんだ!という“負の烙印(らくいん)”が世間から押されてしまった」と批判した。

 山本篤民書記長は「日大の信頼を一日も早く取り戻したいという思いから、要求書を出した」とし、吉原令子副委員長は「田中理事長にはぜひ会見をしていただきたい。なぜしないのか、私たちにも分からない」と話した。

[ 2018年6月1日 05:30 ]

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