錦織、地元仏勢3連破で4年連続16強!元世界6位シモンに圧勝

[ 2018年6月1日 22:11 ]

全仏オープン3回戦に登場した錦織(AP)
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 テニスの全仏オープン第6日は1日、男子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング21位で第19シードの錦織圭(28=日清食品)は、同65位のジル・シモン(33=フランス)と対戦。6―3、6―1、6―3のストレート勝ちで、4年連続の4回戦進出を決めた。

 1、2回戦に続いて地元勢との対戦となった錦織。元世界6位の強豪シモンを相手に、第1セット第2ゲームでブレークに成功。サービスをきっちりとキープし、第1セットを6―3で先取した。

 第2セットは完全な錦織ペース。第1ゲーム、第3ゲームでブレークを奪ってシモンを突き放すと、第7ゲームでこのセット3つ目のブレーク奪取。6―1と圧倒し、第2セットをものにした。

 第3セットは互いにキープを続ける展開が続いたが、第8ゲームで錦織がブレーク。続くサービスゲームをキープし、6―3で3セット連取。シモンに1つのブレークも許さない完勝劇で4年連続のベスト16入りを決めた。

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