再春館バドミントン部元スタッフ、恐喝未遂容疑で元監督を告訴

[ 2018年6月1日 05:30 ]

 バドミントンの強豪、再春館製薬所の元監督の今井彰宏氏から、現金40万円を払うよう脅されたとして、スタッフだった30代男性が恐喝未遂容疑で今井氏を熊本県警に告訴したことが31日、関係者への取材で分かった。県警は30日付で受理した。告訴状によると、男性はチームの女子選手と交際していた。今井氏が知り、16年11月、「みんな怒っている。40万円で勘弁してやるから、けじめをつけろ」などと脅した。男性は要求に応じなかった。

 今井氏を巡っては、熊本県バドミントン協会が5月24日、協会の担当者をだまして選手の賞金を自分の口座に入金させたとして、県警に詐欺容疑で告訴状を提出し、永久追放処分とした。

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