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田中刑事 ジャンプでミスが相次ぐ「五輪後はコンディションが上がらず、苦しい時間でした」

ジャンプでの失敗もあったが最後までいい表情で滑りきった田中刑事(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート世界選手権最終日は24日、イタリア・ミラノで男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)14位の田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)はジャンプでミスが相次いで、自己ベストから約13点低いフリー156・49点、合計236・66点に終わった。

 序盤の単発の4回転サルコーは手をついたが、続く4回転サルコー―2回転トーループのコンビネーションをきれいに決めるなど前半は好調だった。しかし、後半になってトーループは4回転が3回転になり、3回転半ジャンプでも手をつくなどミスが続いた。

 「五輪後はコンディションが上がらず、苦しい時間でした」。五輪後に新調した靴が、現地入りした初日に破損。壊れたまま使用せざるを得ず、「どれだけ気持ちで対応できるかの勝負だった。もっとベストを出して戦いたかった」と悔しがった。

[ 2018年3月24日 20:36 ]

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