石田17位、小林34位 世界ノルディック第4日

[ 2015年2月21日 23:04 ]

 ノルディックスキーの世界選手権第4日は21日、スウェーデンのファルンで行われ、距離複合の女子(15キロ)で石田正子(JR北海道)はトップから2分28秒1遅れの43分25秒7で17位だった。小林由貴(岐阜日野自動車)は34位。男子(30キロ)では吉田圭伸(自衛隊)が首位と2分31秒8差の1時間18分57秒7で20位だった。レンティング陽(アキラ)は25位、宇田崇二(東海大)が37位だった。

 距離複合女子の小林は不得意なクラシカル走法の前半で46位と出遅れたのが響いた。10位以内を目指していたレースで惨敗し「全然駄目だった」とうつむいた。

 昨年から練習拠点をオスロに移し、距離の本場でトレーニングを積んできた。「体力は向上した」と手応えを得ていたが、大舞台では通用しなかった。同じクラブチームで練習するヤコブセン(ノルウェー)が銀メダルを獲得。「チームメートが活躍すれば『私も頑張らないと』と励みになる」と話した。(共同)

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