元気ない女子…野尻インフル明け、扇は不安げ「7割ぐらい」

[ 2015年2月21日 05:30 ]

ポーズを決める(左から)ティキ・ゲラナ、チェイエチ・ダニエル、扇まどか、野尻あずさ

東京マラソン

(2月22日 都庁前~東京ビッグサイト)
 日本人女子選手から威勢のいい言葉は出てこなかった。会見に出席した野尻は、先月の大阪国際女子マラソン後にインフルエンザを発症。ようやくジョギングを再開できた程度の状態で、「可能性のある限り挑戦したい」と言うのがやっとだった。

 扇も一昨年末の右足疲労骨折の影響を引きずっており、「練習は7割ぐらい。今も若干痛みがある」と不安げ。ロンドン五輪金メダルのゲラナ(エチオピア)らを相手に苦戦は必至だ。

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