東海大仰星7年ぶり日本一!桐蔭学園に競り勝ち“大阪勢連覇”

[ 2014年1月7日 15:08 ]

第93回全国高校ラグビー大会で7大会ぶり3度目の優勝を果たし、笑顔の東海大仰星高フィフティーン

 第93回全国高校ラグビー大会決勝が7日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、東海大仰星(大阪第1)が19―14で桐蔭学園(神奈川)を下し、7年ぶり3度目の優勝を果たした。桐蔭学園は悲願だった単独優勝を逃した。

 東海大仰星は前半1分、22メートルライン付近でLO西野が相手パスをインターセプトし、そのまま走り切って中央にトライ。ゴールも決まって7―0と先手を取った。同24分に追いつかれて7―7で前半を折り返したが、後半に連続トライで一気に突き放す。同8分、ラックからこぼれたボールをつなぎ、最後はWTB河野が左中間にトライ。3分後には西野が抜け出してチャンスをつくり、右サイドのラックからSH米村、LO永井とつないでトライを決め、19―7と突き放した。

 同15分に1トライ差に追い上げられたが、そのまま逃げ切って19―14で競り勝ち、前回の常翔学園に続き“大阪勢連覇”を果たした。

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