200メートル背泳ぎで入江が大会新でV

[ 2011年6月6日 06:00 ]

男子200メートル背泳ぎで、大会新記録をマークし優勝した入江陵介

 競泳の欧州グランプリ第1戦バルセロナ大会第1日は、4日にバルセロナで行われ、男子200メートル背泳ぎで入江陵介(イトマンSS)が1分54秒62の大会新記録で優勝した。男子50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が25秒19で勝った。同200メートルバタフライは坂田龍亮(セントラルスポーツ)が1分56秒40で制し、松田丈志(コスモス薬品)は1分56秒75で3位にとどまった。女子200メートル平泳ぎは鈴木聡美(山梨学院大)が2分25秒64で1位となり、100メートル背泳ぎの寺川綾(ミズノ)は59秒84で2位だった。

 男子200メートル背泳ぎで序盤から飛ばし、1分54秒台の大会新記録で快勝した入江は「落ち着いて泳げていたし、まだまだ上がるかなという感じもした」と手応え十分の様子だった。現段階は世界選手権(7月、上海)に向けた調整途上。「1分53秒台で泳がないと世界選手権での金メダルはないと思うので、もっともっといいタイムを目指したい」と意気込んだ。

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