バロウズ決勝点!カナックス連勝!

[ 2011年6月6日 06:00 ]

延長でゴールを決めて喜ぶカナックスのバロウズ(右)

スタンレー杯決勝第2戦 カナックス3-2ブルーインズ

(6月4日 バンクーバー)
 スタンレー杯初優勝を狙うカナックスが地元バンクーバーでブルーインズを下して2戦2勝。延長開始11秒、FWアレックス・バロウズ(30)がGKティム・トーマス(37)をかわし、この日2ゴール目となる決勝点をチームにもたらした。ブ軍は第2Pの中盤、FWマーク・レッキ(43)の決勝最年長ゴールで一時リードを奪ったが、2戦連続で競り負けた。

 延長のフェースオフからわずか11秒。GKトーマスをかわしたバロウズは、ゴール背後を巧みに回り、角度のないところからネットを揺さぶった。「トーマスは前に出てくるというスカウティング・リポートがあった。そこをついたんだ」と、相手GKの動きを読み切ったバロウズは満面の笑みだった。

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