文科省「理解」も正式な場所開催には“課題”

[ 2011年4月7日 06:00 ]

「技量審査場所」開催

 相撲協会を所管する文部科学省の幹部はこの日、「八百長問題の調査は継続中で、通常開催できないのは当然だが、力士の稽古の成果を確かめる機会は必要だ」と述べ、一定の理解を示した。

 一方で、この幹部は「八百長の再発防止への取り組みや協会のガバナンス(統治)改革もこれから」と指摘、正式な場所開催まで依然課題が残されていることを強調した。

 ▼大相撲新生委員会・島村宜伸委員長(元文科相) お金を取って真剣勝負を見せ、その収益の何%かを義援金として被災地に送ればよかった。終始、理事長には言ってきたのに…。

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