常連客への席確保など要望 相撲案内所が要望まとめる

[ 2011年4月7日 19:21 ]

 大相撲で観客にチケットや飲食物の手配などを行う20軒の相撲案内所は7日、無料公開での実施が決まった5月の技量審査場所に向けて東京・両国国技館で会合を開き、日本相撲協会に対する要望をまとめた。

 相撲案内所をまとめる国技館サービスの鷹中将社長によると、常連客の席確保に対する配慮と、売店の営業や飲食物のサービスなど通常の本場所同様の活動許可を要望として申し合わせた。東京開催場所の責任者である出羽海事業部長(元関脇鷲羽山)に申し入れ、返事を待つという。

 現時点で、補償を求めることはないという。鷹中社長は「入場のことについては早急に返答がほしい。今後も協会と話し合っていく」と述べた。

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