新職務決定…監察委員長は二所ノ関親方が兼務

[ 2011年4月7日 06:00 ]

大相撲八百長問題

 日本相撲協会の理事会では、弟子の八百長関与で北の湖、九重、陸奥の3理事が辞任したことなどを受け、新たな職務を決定した。

 無気力相撲をチェックする監察委員長は、広報部長の二所ノ関親方が巡業部長とともに兼務。「東西の支度部屋にも監察委員を置くと思う。今後は監察と審判で連携し、師匠や本人を呼び出して厳しくやろうと思う」と決意表明した。二所ノ関委員長を筆頭とする監察委員は7人から11人に増え、5月の技量審査場所から厳しく目を光らせていく。

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