八百長関与認定で引退の元白馬ら 理事長にあいさつ

[ 2011年4月7日 20:49 ]

 大相撲の八百長に関与したとして日本相撲協会から引退勧告を受け、5日に引退届を提出した元小結白馬と元十両保志光が7日、両国国技館の同協会を訪れ、放駒理事長(元大関魁傑)らに最後のあいさつをした。

 モンゴル出身の2人はスーツ姿で現れた。元白馬は「今までお世話になりましたと言いました。突然の引退だったので、これから何をするかはまだ考えられない」と話した。2人とも近日中にモンゴルへ一時帰国した後、東京都内で断髪式を行う予定。

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