各部屋の被災地慰問を認可 13日には銀座で街頭募金

[ 2011年4月7日 19:19 ]

 日本相撲協会は7日、東日本大震災の被災地で各部屋が炊き出しや慰問を行うことを認めると発表した。期間は11日から24日まで。これまでは力士らの被災地訪問を自粛していたが、放駒理事長(元大関魁傑)は「5月場所について結論が出たということだし、交通の便も良くなっていると聞いている」と説明した。

 また13日午後3時から同6時まで、東京都中央区の松坂屋銀座店前で募金活動を実施することも発表した。横綱白鵬関をはじめ三役以上の力士と幕内高見盛関の10人が交代で街頭に立つ。

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