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日本-パラグアイ戦 試合前に釜本邦茂さんへ黙とう捧げる 8月に誤嚥性肺炎のため死去

[ 2025年10月10日 19:24 ]

国際親善試合   日本-パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

試合前、釜本氏に黙とうが捧げられる(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦。試合前に、8月10日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため81歳で亡くなった元サッカー日本代表の釜本邦茂さんへの黙とうが捧げられた。

 釜本さんは1968年メキシコ五輪銅メダリストで、日本サッカー界を代表するストライカーとして活躍。1977年に日本代表から引退すると、1978年からはヤンマーの選手兼監督として日本リーグ202得点という不滅の記録を樹立して、1984年に現役を引退した。

 引退後は、テレビ番組のキャスターや参議院議員など、多岐にわたって活躍。日本サッカー協会副会長などの要職を歴任、最近はサッカー解説や講演活動などを行っていた。

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