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日本代表 パラグアイ戦は前半終了1―1 先制許すもFW小川航基が豪快同点弾

[ 2025年10月10日 20:11 ]

サッカー国際親善試合   日本―パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ>前半、同点ゴールを決める小川(撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は10日、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦。前半21分に先制点を奪われるも、その5分後にFW小川航基(28=NECナイメヘン)が同点弾。前半を1ー1で終えた。

 9月米国遠征を1分け1敗。2戦連続の無得点に終わった日本代表は最前線1トップにFW小川を起用。2列目にはMF南野とMF堂安。三笘不在の中盤左サイドにMF中村、右サイドにはMF伊東が起用されMF久保はベンチスタート。ダブルボランチにはMF佐野とMF田中が並び、負傷者続出の最終ラインには2度目の代表入りとなる22歳の新星DF鈴木淳を抜てき。DF瀬古、DF渡辺との3バックを組みGKには鈴木彩が入った。

 試合は前半21分に失点。後方からの浮き球スルーパスをMFアルミロンにワンタッチから左足ボレーを華麗に決められリードを許した。

 それでも同26分、Fw小川がペナルティエリア手前から豪快に右足一閃。強烈なシュートは相手GKの腕を弾いて高く舞いあがり、そのままワンバンドしてゴールイン。すぐさま同点に追いつき1ー1で前半を終えた。

 この日対戦したパラグアイは南米予選を6位で通過し、W杯切符を獲得。同予選総失点10は最少2位タイと堅守を誇りホームではブラジル、アルゼンチンを撃破。日本代表の森保監督は前日会見で要警戒選手について「アルミロン選手(アトランタ・ユナイテッド)はプレミアリーグでプレーした経験もあり、南米予選でも攻撃のキーマンの一人として活躍していました。彼のチャンスメークは注意していきたい」と話していた。

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