×

森保J、パラグアイの勝ち越し許す 1-1の後半19分にクロスから失点 三笘薫の同僚に決められる

[ 2025年10月10日 20:30 ]

国際親善試合   日本-パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

後半、パラグアイに2点目を決められうなだれる鈴木彩(中央)=撮影・小海途 良幹
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦。前半を1-1で折り返したものの、後半19分にパラグアイの勝ち越しを許した。

 前半21分、パラグアイの10番MFアルミロンがDF瀬古、渡辺の間から綺麗に抜け出すと、そのまま左足でシュート。これがGK鈴木の股の間を抜けゴールマウスに吸い込まれた。

 それでも同26分、小川がペナルティーエリア手前から強烈なシュートを放つと、相手GKの手をかすめて高く上がったボールがゴールラインを割り、同点に追いついた。

 後半19分、ボールホルダーへの寄せが甘くなり、クロスを許すと、ブライトンで三笘薫と同僚のMFディエゴ・ゴメスのヘディングシュートがクロスバーにあたり、これがネットを揺らす形となった。

 日本の国際Aマッチでの得点は7月15日の東アジアE-1選手権・韓国戦以来、3試合ぶりとなった。

 パラグアイは南米予選を勝ち抜き、2026年W杯北中米大会の出場権を獲得しており、本大会で対戦する可能性もある。

 また、2010年W杯南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で対戦し、PK戦の末に敗れた因縁の相手でもある。過去の対戦成績は5勝4分け2敗で、直近では22年6月の親善試合で対戦し、4-1で日本が勝利した。

続きを表示

この記事のフォト

「三笘薫」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年10月10日のニュース