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FW小川航基が快挙! 釜本さんに捧ぐ同点弾 日本代表史上最速11試合で2桁得点に到達

[ 2025年10月10日 20:22 ]

サッカー国際親善試合   日本―パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ>前半、同点ゴールを決め喜ぶ小川(撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は10日、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦。前半21分に先制点を奪われるも、その5分後にFW小川航基(28=NECナイメヘン)がA代表通算10点目となる同点弾。8月に死去した元日本代表FW釜本邦茂さんの12試合を超えて史上最速の11試合で2桁得点に到達した。

 試合は前半21分に失点。リードを許してしまうも同26分、FW小川が値千金の同点弾。ペナルティエリア手前から右足で放たれたシュートは相手GKの腕を弾いて高く舞いあがり、そのままワンバンドしてゴールイン。すぐさま同点に追いつき1ー1で前半を終えた。

 FW小川にとってこれが代表通算10点目。代表デビューから11試合目での2桁得点到達は12試合の釜本さんを超えて史上最速という快挙となった。

 試合直前、8月10日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため81歳で亡くなった元サッカー日本代表の釜本邦茂さんへの黙とうが捧げられた一戦でメモリアルゴールを記録。大阪の地でレジェンドに捧ぐ豪快な一発を放った。

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