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森保J 試合終了間際にFW上田綺世が同点弾!「今いい状態かな」「次は勝利という結果を出せるように」

[ 2025年10月10日 21:06 ]

国際親善試合   日本-パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

後半、ゴールを決めた上田(右)=撮影・小海途 良幹
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)と対戦。1点を追う後半アデイショナルタイムにFW上田綺世(27=フェイエノールト)の得点で同点に追いついた。その直後に試合終了となった。

 前半21分、パラグアイの10番MFアルミロンがDF瀬古、渡辺の間から綺麗に抜け出すと、そのまま左足でシュート。これがGK鈴木の股の間を抜けゴールマウスに吸い込まれた。

 それでも同26分、小川がペナルティーエリア手前から強烈なシュートを放つと、相手GKの手をかすめて高く上がったボールがゴールラインを割り、同点に追いついた。

 後半19分、ボールホルダーへの寄せが甘くなり、クロスを許すと、MFディエゴ・ゴメスのヘディングシュートがクロスバーにあたり、これがネットを揺らす形となった。

 それでも後半アデイショナルタイム、途中出場のFW上田が豪快なダイビングヘッドでネットを揺らし、土壇場で同点に。直後に試合終了を告げるホイッスルが響いた。

 ▼上田 もちろん調子が良いっていうのもありますけど、積み重ねてきたことが着実に力となって今、結果として表れていると思っている。もちろん、かみ合ってる部分も多くありますけど。今いい状態かなと思います。今日は勝てませんでしたけど、毎試合毎試合、チームとしていい準備をして臨んでるんで、次は勝利という結果を出せるように頑張りたいと思います。

 

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