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森保J 鈴木淳之介がフル出場「2失点は悔やまれる」も森保監督は評価「チームの戦力として考えていける」

[ 2025年10月10日 22:59 ]

サッカー国際親善試合   日本2―2パラグアイ ( 2025年10月10日    大阪・パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・パラグアイ> 後半、競り合う鈴木淳 (撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は10日、国際親善試合でパラグアイ代表(同37位)に2ー2のドローに終わった。DF鈴木淳之介(22、コペンハーゲン)はフル出場。「南米とは初めてだけど、2失点は悔やまれるし、勝ち切れなかったのが悔しい」と素直な思いを吐露した。

 鈴木淳はパラグアイに先手を奪われる中で、1点目の起点となり「前線で起点をつくられるよりはつぶす方が良いし、それが得点の起点になっているのであれば良かった。とにかく起点をつくられると、そこから上手だったので、最初からつぶすことを意識した」と説明。

 2失点目は「抑えられれば良かったんですけど…距離感とか含めた、1メートルのこだわりとかをやっていかないといけない。あんまり覚えていない。あとで見返してみます」と悔しさをにじませた。

 ▼森保監督 (鈴木淳について)6月の招集から経験が浅い中でもチームの戦力として考えていけるパフォーマンスを見せてくれた。コペンハーゲンでチャレンジしている中、これまで彼が持っていたものを、さらに自信を深めることができているのかなと思う。

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